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たとえばこんな話 その2

「最寄り駅に向かう途中で前を歩いていたOLらしきオネーチャンの
 スカートのすそから糸が1本てれっとぶらさがっていた」

この現象から広げられる妄想を大風呂敷もかくやの勢いで広げてみるPART2。

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あの・・・スカートのスソほつれてますよ?」
突然知らない女性に声をかけられ、驚いた表情で振り向く彼女。
「えっ」
慌ててキョロキョロと視線を這わせるが、まだ気づかない。
急いでいるようであったので、小声でほつれ箇所も教えてあげることにした。
「左足の裏側のあたり・・」
「あっ、これかぁ! なあんだ。心配して損しちゃった」
「え??」
「知らないの?今これはやってるのよ」
えええ?まさか!?と思って道行く女性を見てみると
もれなく、糸をてれんとたらして歩いているのだった。
「ひゃー・・・」
「それじゃ」
あっけにとられている私を残し、去っていく彼女。
「・・・もう若くないってことかあ・・・」

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・・・・・・・・・・・・・・・さみしすぎ。

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