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伊藤さおり(北陽)がもう少し太ったら

この本をドラマ化できそうな。

笑う招き猫
山本 幸久
集英社 (2003/12)
価格: ¥1,575 (税込)

負け犬半歩手前の27歳にして未だ駆け出しの漫才コンビ
「ヒトミとアカコ」の青春(?)物語。
もうちょい突っ込んで書いて欲しいところはいくつかあったものの
フツーに面白く読んじゃった。

身長180cmのヒトミ&身長150cm未満の小太りのアカコ
というキャラ設定は二昔前なら「ピンクの電話」だけど
今ならやっぱベタに北陽でしょ。

でもこの「ヒトミとアカコ」、即興でやたらと歌を歌うのね。
この歌がまたステキに面白いんだけど
ある程度お歌がお上手な人じゃないと演れないかなーとも思うので
ヒトミが吉澤ひとみ、アカコが小川真琴
とかでもよいかと思う。↑コレぴったりじゃん!

えーと。別に悪意はないです。

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